読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

 

 

ブログを始めました


ずっとブログやりたいなと思ってて。でも、どうせすぐ書かなくなるだろうなって。それで始めるのをためらってたんですけど。

こないだ電車の中で数独の答えをカンニングしてるジジイがいたんですよ。いや、突然話題変わってすみません。知ってます、数独? ナンプレとも呼ばれる誌面パズルみたいなやつです。

で、その数独やってるジジイなんですけど、答え合わせとかじゃなくて、完全にカンニングしてたんです。解答欄真っ白だったし。それで僕、そのジジイを見た時にすごくムカついてきちゃって。

じゃあ数独やめろよ、って。考えるのがダルくなってカンニングするぐらいなら数独やめろ。いくら一番正解まで早いからってそうじゃないだろ。ジジイよ、お前は絶対に間違ってる。そう勝手に憤ってたんですけど、ふと気付いたんです。

 

この数独の答えをカンニングしてるジジイは俺だ。

今沸いてる怒りの感情は同族嫌悪なんだ、と。このジジイは俺だ。俺なんだ。俺は一体いつまで数独の答えをカンニングするような生き方をするんだろう?

もうやめよう。数独の答えのページなんて本来いらないんだ。解き終わったパズルが合ってるかどうかなんてそんな気になるか?

というわけで、本日からブログを始めました。更新停止の未来をカンニングして楽をするな。自戒を込めてブログタイトルは「数独の答えをカンニングするジジイ」にしました。

現時点では気に入ってるけど、もしもこのブログ関係で何らかのオフ会的なものに出るとしたら「数独の答えをカンニングするジジイです」と挨拶しなきゃいけないのが怖い。そんな奴来るな。家で数独の本をすごいスピードでずっと消費してろ。

その嫌さを回避しようと「数独の答えをカンニングするジジイの管理人です」とか言ったら、さらに最悪のディストピアが完成する。諸悪の根源はそいつだ。やけに流線型のソードを持った主人公がすぐに殺しに来るぞ。逃げろ!

と、こんなことを考えるのも、数独の答えをカンニングする行為なのかもしれない。やめろやめろ。いい加減、真っ向から数独と向き合うべきだ。

あなたはどうですか?
数独の答え、カンニングして生きてませんか?

 

 

 

 

 

まあ、冷静に考えたら、「NO」ですよね。まず数独やんないですもんね。

僕も2駅くらい過ぎたところで別に違うわ、と思いました。タイトルは響きが気に入ったので付けました。よろしくね!